✦ 日本語 · プロダクト概要

もう一人の自分を、証拠つきで持つ

OneOneTalk(11Talk)はパーソナル AI OS です。あなたが「なぜそう決めたのか」を覚えていて、いま何が大事かを把握し、複雑な用件を最後までやり切り、そのすべての手順に後から突き合わせられる記録を残します。このページは日本語の概要です。サイト本体の詳細ページは中国語(簡体字)で書かれています。

要点

🌐 言語について、先に正直なところを:このページは日本語で書き下ろした概要で、中国語ページの機械翻訳ではありません。ただし製品の画面表示は現在のところ中国語(簡体字)のみです。ローカライズされたランディングページでローカライズ済みのアプリを匂わせるようなことはしません。AI との会話自体は多言語で成立します——講座では英語・日本語・韓国語・タイ語・ドイツ語・フランス語・広東語の AI シナリオ会話がすでに動いています。

OneOneTalk とは何か

ブランドの中身はこの一文に尽きます。「ひとつの One は現実のあなた、もうひとつの One はあなたのデジタル分身、Talk はその二つを結ぶ最短経路であり最良の入口」。11 は One One と読むので、OneOneTalk は 11Talk とも書きます。二つの製品ではなく、一つの名前の二通りの書き方です。

製品として言い直すと、パーソナル AI OS です。分身は、あなた自身が中身を確認して直せる世界モデルを通してあなたを理解し、段階承認つきの委任を通してあなたの代理で動き、あなたが確認した出来事だけを共同の年代記に書き込みます。会話は入口であって製品ではありません。ここでの最小の価値単位はメッセージ一通ではなく、「正しく理解され、一緒に完了し、検証でき、その後に影響を残す出来事」一件です。

なぜ「承認」と「受領記録」にこだわるのか

AI に用件を任せられない理由は、能力ではなく取り返しのつかなさにあります。下書きを書くのと、送信してしまうのは別の話です。だから設計を能力ではなく可逆性で切りました——戻せるものは即実行して戻し口を添える、戻せないものは自動実行の経路そのものを持たない。

そして「やりました」という自己申告を信用しない設計にしました。各手順が受領記録を残し、予算を超えた瞬間に停止し、実行器がない手順は黙って飛ばさず止まって理由を言います。黙って飛ばす実装は、何もしていない委任を「成功しました」と報告してしまうからです。

できること

理解を証明できる分身

理解は雰囲気ではなく台帳です。記憶の一件ごとに、どこから来て、いつ記録され、どの程度確かで、どこまで使ってよいかが見え、どれでも訂正できます。

デジタル分身(中国語) →

監査できる委任

用件を渡すと、分身はそれを明示的な手順の計画に変えます。予算超過で即停止。できないことは声に出して言い、手順を黙って飛ばしません。

委任実行(中国語) →

制作のためのスタジオ

用事だけではありません。コード開発ラインとショートドラマ制作ラインがあり、委任がそのまま動くソフトウェアや完成した映像になります。この制作領域では、どのモデルに作業させるかを自分で選べます。

マーケットと創作(中国語) →

語学講座はそのまま

動画講座と AI シナリオ会話、リアルタイム音声練習、CEFR 準拠のレベル分け。11Talk からの資産で、今も更新されています。

講座(中国語) →

働き方について:誠実さは仕組みであって標語ではありません

同じチームの別プロジェクト

同じチーム・同じ創業者が、OneOneTalk のほかに二つのプロジェクトを進めています。どちらも OneOneTalk の機能ではなく独立した製品で、アカウントは共通ではありません。

よくある質問

日本語の画面表示はありますか?

現時点ではありません。製品の画面は中国語(簡体字)のみで、このページは日本語の概要です。入ってから気づくより、先に言っておくべきだと考えています。AI との会話そのものは日本語で成立します。

11Talk のアカウントはそのまま使えますか?

使えます。アカウント体系はそのまま引き継がれ、元のアカウントでログインできます。講座も残っています。作り直しはしていません。

普通の AI チャットボットと何が違うのですか?

検証できる三点が違います。記憶にメタ情報が付いていて訂正できること。行動に承認が要り、各手順に受領記録が残ること。履歴にはあなたが確認した出来事だけが書かれること。チャットボットが返すのは一段落の文章ですが、ここで返るのは片づいた用件と、後から突き合わせられる記録です。

はじめかた

Web 版はいますぐ使えます。11Talk の既存ユーザーは元のアカウントでそのままログインしてください。詳細ページは中国語のトップページから、英語の概要は English にあります。